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【いちあっぷアンケート 特別編①】 同人サークル活動の告知方法の主流は、○○!

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【いちあっぷアンケート 特別編①】 同人サークル活動の告知方法の主流は、○○!

いちあっぷアンケート特別編 コミケ特集第1弾

コミックマーケット88(C88)が2015年8月14日~16日に開催され
今年もたくさんの方が参加し、大変な賑わいとなりました。
いちあっぷ講座編集部も出張取材!8月14日コミケ1日目を中心に個人ブース出展者さん86名を対象に、同人サークルで活動する方が気になることをアンケートで調査してみました。


コミケアンケート第1弾は、作品の告知方法!

特別アンケート第1弾は、作品の告知方法です。
思いを込めて作った作品は、出来る限り色んな人に手に取ってもらいたいですよね。
出展者さんがどんな風に告知しているのか、チェックしてみましょう。既に参加したことがある人も、これから参加を検討している方も必見です!

告知結果はダントツでTwitterとpixiv!

アンケートを実施したところ、8割の以上人が作品をTwtiterかpixivで告知したとの結果になりました。

pixivとTwitterの使い分け

両サービスは、他の媒体の2倍以上。同人活動や創作となぜ相性が良いのかを考えてを見てみましょう。

Twitterの拡散力を利用

pixivとTwitterの両方を使っている回答者の中でも、Twitterをメインに使っているという意見が数多く寄せられました。Twitterはリツイート機能により告知内容が拡散されやすい上、タイムライン型に情報が表示されるので、告知頻度を上げても情報が邪魔になりにくいという特徴が、告知と相性が良いようです。

固定ファン向きのpixiv

一方でpixivは表示形式がポートフォリオのようになっており、同じ情報を何度も告知するのには向きませんが情報が流れていかないためオフィシャル情報として掲載するのに向きます。また、コミケのWebカタログのIDが載せられるなど、イラストを見て興味を持ったファンが積極的に見に来るなど、固定ファン向けの告知媒体といえます。

 
いちあっぷ講座もTwitterを利用して告知しています!
https://twitter.com/ichiup_net
 

Facebookを使うのは海外の方が多め

アンケートの結果を見ると、Facebookで告知をしているのはかなり少数でした。アンケート対象者でFacebookを利用していると回答した方は、ほぼ海外出身の方。日本の同人作家さんで、Facebookを利用している人は、フィード公開の際に閲覧範囲を限定し友人にのみ見られるように使っている方もいました。日本の同人市場に普及していないのは、Facebookが実名登録を推奨していることが原因かもしれません。仕事や学校と同人活動を使い分けたい人や、ペンネームを使用して行う活動を公にしたくないという声も多く聞かれました。

商品ページとして使用するのがオススメ

ペンネームでFacebookを使いたい場合は、オフィシャルページを作るのがオススメ。コメントもオフィシャルアカウントとしてコメントできるため、ペンネーム以外公開したくない場合でもOKです! Facebookを使う告知は世界中のトレンドとなっているため、国内外へ配信したい人には、重要なツールとなるかもしれません。

確かに、いちあっぷ講座も海外のイラストレーターさんから「いいね!」を頂くことが多いかも…!
https://www.facebook.com/ichi.up.net

ホームページでは告知しない…その理由は?

自身のホームページ(ブログ含む)を持っている方は多かったものの、HPを持っていても更新が面倒で積極的に告知しないとの意見は多く聞かれました。ホームページは自由にサイトのデザインや中身を変更できるため自分らしさを表現する「名刺代わり」に使うことで作家性のアピールにつながります
・イラストを描くこだわり
・作品の世界観
を最大限に表現するには、「【もう迷わない!】個性&見やすさを発揮するポートフォリオサイトの作り方」を参考にしてみてくださいね。
▼【もう迷わない!】個性&見やすさを発揮するポートフォリオサイトの作り方
https://ichi-up.net/2015/028

更新頻度を上げやすいブログ

情報を細かく更新をする場合にはブログがオススメ。日記の延長で気軽に更新が出来るので、用途に合わせて無理なく運営ができますよ。
▼無料ブログ
・ライブドアブログ http://blog.livedoor.com/
・FC2ブログ http://blog.fc2.com/
・WordPress https://ja.wordpress.com/
などのサービスがありますので、是非使用してみてくださいね。

番外編

ニコニコ静画、ニコニコ動画を利用する人も

その他の意見として、ニコニコ静画やニコニコ生放送(ニコ生)を利用して告知する方もいました。ニコニコ静画・ニコニコ動画にも漫画、アニメ、ゲームを好むユーザーが多く見受けられるので、告知やファンとつながる場所としては良いですね! また、ニコ生はファンと直接コミュニケーションを取れるので、より親密な関係を築く宣伝方法のひとつとしても使えますね。

たくさんの人に、見て貰おう。

素敵な作品は、色んな人に見てもらいたいですよね。
是非、告知の参考に使ってみてくださいね。

※本取材は、コミックマーケット準備会への事前確認と審査を経て実施しています。

▼第二回はこちら

【いちあっぷアンケート 特別編②】  意外といる! コミケをきっかけに、お仕事につながった人は○○%

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