あなたのイラストを1UP! いちあっぷ講座おすすめ記事2016 前編

あなたのイラストを1UP! いちあっぷ講座おすすめ記事2016 前編

今年も残りわずか。2016年のいちあっぷ講座は、イラストレーターに役立つ300以上の記事を公開してきました。そこで一年を振り返り、いちあっぷ講座編集部が推す、あなたが1UPできるオススメ記事をご紹介します! 前編ということで5つをピックアップです。

 

▼目次

影色が分からない人必見!表現幅が広がる影色の選び方

公開直後から大きな反響を得ている本エントリー。影色の選び方講座。今まで何となく影の色を決めていた方は多かったのではないでしょうか。でも、この記事を読めばズバッと解決。

 

初心者が陥りがちな影色選びの失敗例を題材に、適した配色方法を導くカラーサークルの使い方を伝授します。ベースカラーから彩度・明度のみをイジっていて、影色がくすみがちになってしまう方は是非読んでみてください!

デタラメに影を描くのはNG!イラストに立体感を出す「光の原則」を知ろう

「立体表現を苦手とするイラストレーター志望者が多い」という、弊社(MUGENUP)のアートディレクターの一言から生まれた記事。

 

立体感を表現する上で、光源を決めるのは基本ですが「その光源を活かして、どう立体感を付けていくか」も重要です。そこで本講座では「光源決め→面の設定→明暗の設定」の順に説明していきます。手癖で間違った明暗を描き続ければ画力の成長が伸び悩んでしまうので、イラストレーターとして一皮むけたい方は要チェックですね。

顔の描き方に違和感?「顔の描き方」をマスターする7つのポイント

キャラクターイラストの魅力の8割以上は顔の印象で決まる! と言っても過言ではありません。イラストを描き始めたら「顔のデザインに違和感がある」と思うことは多々あるのではないでしょうか。

 

この講座ではキャラクターの顔のデザインを確認する7つのチェックポイント、そして顔を描きやすくするコツを紹介しています。

初心者が陥りがちな誤った髪の描き方と解決法

初心者が陥りやすい「髪の描き方の違和感」について考察した記事。実は初心者だけでなく、髪のボリュームが異様に多かったり、少なかったり、手癖で描き進めている中級者クラスにも「気付き」を与える本講座。

 

意図的に違和感のある髪を描くのは問題ないですが、手癖で無意識に描いてしまうと上達の道のりは険しくなってしまいます。少しでも本講座を参考に「気付き」を得ていただければ幸いです。

「4つの膨らみ」と「消失点」を押さえれば自由自在!手の描き方のキホン

初心者が逃げがちな「手」の描き方を解説。後ろに手を組ませたり、画面外に置いたりするなど、手を苦手にしているのが一目瞭然。いつまでも隠してばかりでは一向に上達しにくいので、本講座をベースに手の描き方を押さえておきましょう!

 

手を4つの構造に分けて注目した内容で、応用が効きやすい描き方なのでぜひ参考にしてみてください。

後半は来週リリース! 乞うご期待

以上がいちあっぷ講座編集部が推す、2016年のオススメ記事前編でした。後半ではさらに5つの講座をご紹介します。来週リリースする記事をお見逃しなく!

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